2006年08月22日

いよいよ旅立ち!【トチ編】

どうも!IPPOHOMEです。


12時すぎ。

いよいよ準備が整い、いざ本スタート地の有明フェリー乗り場

まで出発です。


IPPOの事務所をでて、開けた道路の端っこで荷物積みをはじめます。

荷物積み

前回、本州1周の旅にでていた大記くんが、健至くんに荷物の

積み方をレクチャー。


ちゃくちゃくとチャリが旅装備されていきます。

だいきくんとけんじくん

もうすぐですね。

健至くん

そして、荷造りがほぼ完成。

これで後は、第一目標の有明フェリー乗り場まで、出発です。

船の出港は19時。

それに間に合うようにいけるでしょうか?

IPPOの矢野くんが、健至くんと道の最終確認。

矢野くんと健至くん

OK!!



それでは、いってらっしゃーい!!!





この記事へのコメント
 いよいよ旅立ちですね。
真夏ほどではありませんが
残暑は厳しくなりそうです。
改めて、熱中症に気をつけて
頑張ってください。

四国四県全て訪問した
私の経験を書き込みたいと
思います。
実際に訪問するかどうかは
お任せします。

最初は徳島市に
入るのでしょうか。
だとしたら眉山からの
眺めがお勧めです。
Posted by tomo at 2006年08月22日 17:52
ケンジ様、はじめまして。
「全国まちおこし・不動産情報」の遊都総研です。

今ごろはフェリーの中でしょうか。

実は僕も11年前、全く同じフェリーで四国に渡り、お遍路さんでもないのに、歩いて四国を横断したりしていました。
そのときの旅の「出会い」は、既に東京を出航したフェリーの船内から始まっていました。
同じ雑魚寝の2等船室に一緒に居たのは、徳島から軽トラで本州に渡り、信州で「登山」を楽しんだ後、フェリーで徳島に帰るという老人。
大きなザックを背負った僕を見て、「四国ではどこへ行くんだい?」という話になりました。
四国では旅人を「神の使い」として大事にもてなす風習があること、「善人宿」と呼ばれる無料の宿があること、(野宿も含めて)同じ宿で「お遍路さん」と人生について語る機会があることなど・・・旅の初っ端から、貴重な情報を沢山「伝授」してもらった記憶があります。
なかでも「善人宿」は、本来はお遍路さんのための無料宿なのですが、僕も四国を横断中には随分とお世話になりました。
もちろん、観光ガイドなどには載っていません。地元の人や、お遍路さんを含む同じ「旅仲間」の口コミでたどり着く「不思議な宿」です。
昨今では随分とその数が減っているとの情報もありますが、是非、ご自身の力で探し当ててみて下さい。
とりあえずヒントは徳島県南部の「日和佐」に1ヶ所あり、とだけ言っておきましょう。
明日からが楽しみですね。
四国でしか体験できない、いい出会いがきっとありますよ!
交通事故だけにはくれぐれも気を付けて下さい。
もし、地元の人の「温情」に救われることがあれば、素直に「感謝」の意を伝えて下さい。
きっと、一生の「宝物」になる思い出の旅になるはずです。
応援しています!
Posted by 遊都総研 at 2006年08月22日 20:30
おひさしぶりです!大記さんおかえりなさい。
上のお二人の書き込みを読んでワクワクしてしまいました。旅なんてしたことないのにウズウズしました(._.) 四国を全部言えない僕ですが、応援してます
Posted by ゆうた at 2006年08月23日 13:26
みなさん、色々な情報ありがとうございます。みなさんの応援に答えられるように僕も頑張ります!
応援してくださる方もお体には気をつけてください!
Posted by ケンジ at 2006年08月23日 21:21
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