昨夜はまた寝れなかった。
最近はグッスリ寝る事が少ない。
中央公園で寝ていたら大学生くらいの団体が公園で宴を始めた。
最初はこじんまりとしていたが酒が入ってからスイッチが入れ替わり
瓶の割れる音なんかが聞こえた。
近くに交番があったが警察が来た様子もなく
僕はもはや羊を数えて寝るしかないと思った
が!
羊が一匹・2匹・三匹ワーワー…
数を数える事すら許されない環境。
いやむしろ寝る事を許されない環境。
いつまで続くは分からない宴は結局、朝の五時まで続いた。
しかも最初は公園の中央にいたはずなのに
気がつけば僕の寝床近辺に来てた。
今の俺に絡むなよ〜むしろ寝かせろよ〜
などと思いながら目を瞑っていい感じに睡魔が近付いてきた。
何時に寝たのかは分からないが八時過ぎに起きて
いつもと何か違う朝を迎えてる事に気付いた!
そう。
端正な顔立ちの青年が酔っ払って
そのまんまの勢いで僕の横に寝ていたのだ!
昨夜の宴の人かは分からないがとりあえず…
だれ?
と思う以外は思い当たらなかった。
身仕度を整えとりあえずは場所を移そうとしたら彼は起きて第一声が
家まで乗っけていって。
だった。
意味は多分、俺のチャリに乗り家まで送っていってくれという所だろう。
っかお前だれ?
もはやそれしか僕の頭にはなかった。
地元民じゃない僕だし荷物があるので厳しいと伝えると
彼はフラフラしながら公園をあとにした。
ただでさえ寝てないのに朝からハプニング。
溜め息をついてタバコを吸ってたらその光景をみてたオジサンが
彼は酔っ払ってないよ多分、ゲイだろうね。
そう言って来た。
いや見てたなら助けろよ。
もはや笑うしかないな(笑)
さて今日は高知城にいってきた!
高知城はあの豊臣秀吉の側近として知られる
山内一豊という人が秀吉から送られた高知城のドンだ!
(※間違いです 正式には徳川家康から頂いたものです by事務局)
24万石とはどんなもんかは想像がつかないがとにかくすごかった!
城内にはアイスクリンという昔ながらの味をしたアイスがあり
食べながら城を見た。
高知は本当に歴史がある町だな〜
と思いつつも今朝の事が頭から離れない。
危なかった。
明日はアイランドリーグ最終戦を見に高知球場に行って来ます!
もう10月なんですね〜秋はあまり思い出がありませんが
また貴重な体験をしたなと思う一日でした。






今は、土佐二十四万石博の
真っ最中ですね。
一豊様だけでなく
千代様ゆかりの地でもあります。
ちょうど大河ドラマも
クライマックスですよ。
中央公園に立ち寄ったと
いうことは
はりまや橋も近くですね。
小さい橋ですが
一見の価値はあります。